青年海外協力隊20-1ウガンダ薬剤師からのちょこっとウガンダ便り。


by yuki_nov14
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徒然なるままに。

年が明けて、新しく始めたプロジェクト5Sのために毎日が本当に走り去っていき、
気がつけばウガンダでの生活も残り3カ月となってしまった。

3月初めには「帰国ハンドブック」なるものをもらい、
調整員の人が「チケットを買ったらここに張っておくから...」て言ってたけど、

今ここにきて、はたして自分が本当に帰るのかっていう不思議な気持ち。

5Sのために忙しくて、前は毎日手帳に書いてた日記も3週間くらい放置したり、
朝も昼も夜もずっと5Sのこと考えてて、それくらい仕事に没頭してるから、
自分の任期満了が近付いているなんてこと実感する暇なく。

でも逆にいえば、任期が決まってるから、ここまで打ち込めるわけで、
もしKapchorwaにずーっといるんだとしたら、ここまで必死になってないと思う。


あるスタッフに「ユキ何で日本に帰るんだ、旦那を見つけてやるからここに残れ」と言われる。
うれしい言葉なのか。

Kapchorwaの気候は本当に過ごしやすくて、景色もラピュタだし、
永住するのもありなのかもって、ふとたまに思うけども。

でもスタッフにそう言われたときには、私は日本に帰るんだっていう確信があるし。


今はなんて言うか、不思議な気分。
帰りたいような、帰りたくないような。
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by yuki_nov14 | 2010-03-23 02:55 | Life