青年海外協力隊20-1ウガンダ薬剤師からのちょこっとウガンダ便り。


by yuki_nov14
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Parents in UGANDA!!

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11月12日から20日まで、両親がウガンダに来てくれました。
青年海外協力隊の「協力隊を育てる会」主催の「視察の旅」に連れられて。
海外旅行もそんなにしたことない両親が、よくぞアフリカまでやってきてくれたなぁと今思うと改めて感謝です。


ウガンダ西部のサファリ、ナイル川の源流(と言われている)Source or the Nile、そしてウガンダ東部の私の任地カプチョルワまでかなり長距離の、しかも悪路の旅でしたが、両親とも体調を屑くことなく楽しく旅行しました。
しかし私がおなかを壊してたけど(笑)
きっと、両親を迎えに行く前にバスパークで食べたローカル食による寄生虫のせいだと思うけど。

一番楽しかったのは、ゾウを見たことより、ライオンを見たことよりなによりも、任地でいつも私が暮らしている様子を見てもらえたこと。
町を歩いて、いろんな人に「こちら両親」、病院のスタッフみんなに「こちら私の両親」と紹介できたことがうれしかったなぁ。
いろんな人が「ユキをウガンダに来ることを許してくれてありがとう」と両親に言ってくれて。
サファリとか観光とかしちゃったから、ほんとうならもっともっとカプチョルワであってほしい人もいっぱいいたし、両親に紹介したい場所がいっぱいあったんだけど、時間が足りなかった。

気候と暮らしやすさだけで言えば(仕事はちょっともういっぱいいっぱいなんだけど…笑)
ちょっと永住もいいかもって思うくらいカプチョルワ好きだったけど、
やっぱり両親と頻繁に会えるほうがいいやって思いなおしました。
(実際に任地にいる韓国人の宣教師のお友達はカプチョルワに永住することを決めてるんです!)

ちょっとだけ早く日本に帰りたくなったような、でも残りの任期を乗り切る元気をもらえた。

長期休暇を終えて病院の仕事に戻ると、やっぱり相変わらずのアフリカンタイムだけど、
でも前に任国外行ったときみたいに私がいないとすべてストップしてるのではなく、
薬のオーダーのための話し合いも行われてて、薬局のストックカードもきちんとタイムリーに更新されていて、なんやかんやちょっとずつ変化しとるんじゃん、って外から目線で見ることができた。

あと残り7か月、やりたいことはいっぱいいっぱいあって、とても7か月じゃ足りないんだけど、
まぁアフリカンタイムに合わせてちょっとずつできることをやるしかないかな。

そんな視点の変化をくれた今回の両親来ウガンダ。
ありがとう。

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by yuki_nov14 | 2009-11-27 01:42 | Leisure