青年海外協力隊20-1ウガンダ薬剤師からのちょこっとウガンダ便り。


by yuki_nov14
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Tanzania旅行記3

登山4日目続き。

頂上アタックから帰ってきた直後は、本当に同じ日にホロンボハットまで下れるのか疑問だったけど、
起きてみると案外体は動くもんで。下山のスピードは凄く速かった。
他のみんなは元気そうなのに、一人筋肉痛で苦しむ。日頃の運動不足が悔やまれる。
なかなかホロンボハットにつかないなぁと思いながら、後ろを向くとつい6時間前まで死にそうになりながら登ったのが嘘のように、キリマンジャロは今日も優雅にそびえている。
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ホロンボハットについて、日本からツアーで来られた方と出会っていろいろお話した。
その夜は、キリマンジャロビールで乾杯。疲れてるせいと高度のせいで酔いが早くまわり、昨夜の睡眠不足を完全解消できるほど熟睡。

登山5日目。
朝早く出発してどんどん下山。昨日よりも筋肉痛がひどくなったあたしは一人後れをとるが、ここでもMathewがヘルプしてくれる。
彼は完全私の個人ガイドになってしまった(笑)
写真を撮る間もなくどんどん下っていく。
10時には1日目の山小屋マンダラハットに到着して早目のランチ。


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これがこの登山最後のランチ。旅行会社のくれた注意書きには「食事は脂っこい」と書いてあったが、エチオピア、ウガンダから参加した私たちにとっては、むしろさっぱり味で、食事はとても美味しく登山を楽しめた一因だと思う。
そして14時には登山口まで到着。やったー無事7人とも怪我なく下山できた。
チーフガイドのAronが登山証明書を書いてくれる。

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後から知ったのだが、Gilman's Pointまでいったらウフルピークのとはちょっと違うけど、証明書がもらえるらしい。
あきらめなくてよかった。MathewがGilman's Pointまで行こうっていった意味がわかった。頑張ってよかった。

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下山して、メンバーのみんなが言ってたこと。ガイドさんに本当に感謝。ガイドさんがいなかったら登れてなかった。
この5日間で、あまり話はしなかったけど、でもガイドさんとの心の距離はすごく近くなった気がした。
またおいでって言われたけど、きっともう会えないんだろうなぁ。
またひとつ一期一会、いい思い出ができた。

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by yuki_nov14 | 2009-08-11 02:40 | Leisure