青年海外協力隊20-1ウガンダ薬剤師からのちょこっとウガンダ便り。


by yuki_nov14
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Zambia旅行記1

4月7日から13日まで任国外旅行でザンビアに行ってきました。
協力隊員には2年間の任期のうち20日間の任国外旅行が認められています。

要は休暇で海外旅行に行ってもいいよってことです。
税金を使ってボランティアできているのにすみませんという感じです。
あ、でも旅費はちゃんと自費で払っています。
この任国外旅行は公用パスポートを使っていくので、どこでも行けるわけじゃなく
パスポートに記載されている渡航先にしか行くことができません。
ウガンダから行ける国はイギリス、フランスなどヨーロッパと、アフリカではケニア、タンザニア、コンゴ(たぶん危ないから実際は行けないはず)、マラウイ、ルワンダ、タンザニアがあります。

で、今回はザンビアで活動している二本松訓練所時代の同期がビクトリアフォールズに旅行に行くというのでそのツアーに参加させてもらいました。
実はこれが私にとって初の海外一人旅。
と言っても、ウガンダのエンテベ空港からケニアのナイロビを経由してザンビアのルサカ空港に着けば
ザンビアの同期の友達が空港まで迎えに来てくれてるので大したことはないのですが、
でもやっぱりこういう一人の時に限って事件は起きるものです。

ウガンダを早朝5時の便で出発しナイロビについて乗換のため飛行機のチケットを取ろうとしたら、
「満席です」と。
「えっ!?????はっ??予約してるじゃん」と詰め寄ったけど、「満席」の一点張り。
たまらず英語で一応文句を言ってみるが意味ない。
「ルサカに17時につく便があるからそれに乗ってほしい」とのこと。
「いやいや、11時にルサカで友達に会う予定だから無理」ともう一度言うけどダメみたい。
「8時半のフライトだから8時20分まで搭乗口で待って、もしキャンセルがあったら乗れる」と言われ、
仕方なく従うも、「じゃあ預けたバッグパックは返して。もし乗れなかったら困るから」というと。
「それは無理」とのこと。

バッグパック預けるんじゃなかった~と後悔しまくったけど仕方ない、神頼みです。

で、8時20分になって空席があるので乗れることになりました!
よかった~と一安心したけど、バッグパックがすごく心配で心配で、係員に何度も何度も念押しして飛行機に乗りました。

が、しかし、
やはり、予想通り。

ルサカについてみるとバッグパックついてない…。
最初係員は「今どこにあるかわからない」というから、ルサカ空港の係員に詰め寄り文句を言いまくる。
でも調べてもらうとちゃんとナイロビにあるとのこと。
そして明日の便でルサカにつくとのこと。
これで一安心。

だったのですが、夜ザンビア隊の同期とご飯を食べてて、「Lost Laggageだったんだよぉ」と話していたら、
その同期の知り合いが他の国の空港でハードディスクを抜かれたことがあったとのこと。
やばいっ!バックパックの中にハードディスク入れてるし、その中は今まで撮りためた写真がいっぱい入ってるのに~!
やっぱりバックパック預けるんじゃなかった~とまた後悔したけど、仕方ない。運に任せるしかない。


次の日、空港にバッグパックを取りに行くと、確かに私のがある!
さっそく中確認。
あった~!ハードディスク。助かりました。

実はザンビア出発前日に念願のアフリカンヘアー(ブレード)にして、
JICAウガンダ事務所にパスポートを取りに行ったところ、
「あ~任国外の前にやっちゃったかぁ」と言われ、「えっ!!!???」と聞くと、
以前任国外直前に私と同じように髪型をアフリカンにした隊員が
任国外旅行中に家に泥棒に入られたことがあったそうで、まぁいやな予感はしてたんですけど。
でもあたしの場合は何もなくなってないので救われました。

そんな感じで幕を開けたザンビア任国外旅行。つづく。

(ザンビア到着時。このときは髪の毛のせいでLost Laggageだとは知らず記念撮影)
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by yuki_nov14 | 2009-04-18 00:35 | Leisure