青年海外協力隊20-1ウガンダ薬剤師からのちょこっとウガンダ便り。


by yuki_nov14
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LIFE in UGANDA

ウガンダは赤道直下の国ですが標高が高いため平均気温は21℃でとても過ごしやすい気候です。
ウガンダ到着後1か月ちょっとは首都のカンパラで現地語学研修を受けたり各省庁を表敬訪問したりして過ごしました。
他の同期退院は7月14日に任地に派遣されたのですが、私は保健省で薬剤師の専門的な研修を1週間受けてから任地に赴任…の予定でしたが、任地での住居が準備できていないということで、しばらくカンパラで悶々とした日々を過ごしていました。
ようやく赴任できたのは8月11日のことです。
任地のカプチョルワは首都カンパラから東へ275km、「いい車」で約5時間かかるところにあります。ウガンダ隊員の中では首都からの遠さでは1、2を争う僻地です。
「いい車」でと書いたところがポイントで、いい車というのはJICAで借りてもらったレンタカーを使用した場合のことで、普通にローカルの公共交通機関を利用すると7時間はかかります。運が悪ければ8時間以上かかるときもあります。
ローカルの交通機関には、マタツと呼ばれる乗合タクシー、長距離バスがあります。
マタツはワゴン車のことで定員約15名のはずですが、普通に20人以上は乗ります。
長距離バスは定員60名くらいで定員以上は乗せないことになっています。
ちなみにウガンダの移動では待ち時間が付き物です。マタツもバスも特に出発時間が決まっておらず、満員になるまでひたすら待ちます。
というわけで、運が悪ければ8時間以上かかるのです。
日本の交通機関は素晴らしいですね、1分の遅れも許されない。
このAfrican Time、生活上はもう許せるようになったのですが、仕事となるとやはりかなりイライラしてしまいます。
日本に帰る頃にはすっかり慣れてしまうのでしょうか??
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(乗合タクシーのマタツ、水色のペイントが印)

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(大型バス)
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by yuki_nov14 | 2008-12-27 20:33 | Life